概要
勝間式超ロジカル家事を読み始めました。
この本は、家事を効率的に行うために、いかに時短するか、いかに楽をして行うかなどコストパフォーマンスを徹底的に追及して、家事以外の時間をいかにして作り出して生活していくかを教えてくれる本です。家事に時間を取られている人が読むと、目からウロコが落ちます。三大家事といえば、掃除、洗濯、料理ですが、この三大家事に対するアプローチに加えて、収納や家計、ファッションや健康管理までを、どのようにしたら時間短縮できるかが記載されています。

読んでから、自身が具体的に実践したこと
お風呂の蓋を撤去しました
最初読んだとき、浴槽の蓋は絶対必要だろうと思っていました。これには同意できないから実践などするものかと思っていました。しかし、勝間氏が言うように、ふたはお湯を沸かしてすぐ入れば必要ないし、入っていないときは乾かすためにずっと立てかけたままにしているので確かに使っていない!なので思い切って撤去しました。すると、水垢などの汚れが溜まりにくくなって、すっきりと片付き、浴室内がごちゃごちゃしなくなりました。併せて洗面器も撤去処分しました。お風呂のお湯を汲んで体にかけたり、シャワーからのお湯を溜めて体にかけたりすることに利用していましたが、こちらもシャワーで済むので、無くても実際には大丈夫です。でも椅子はまだ処分していません。勝間氏は椅子も捨てることを勧めていますが、体を洗うときは個人的には座りたいなあと
蓋はまだ捨ててはいませんが。ホームセンターなどで代用品がすぐいくらで買えるかを確認できたら処分する予定です。
モノの数を減らしています
この本で印象に残っているフレーズで「収納破産」があります。「収納」と「持ち物」のバランスが重要と説いています。聞きなれない言葉ですが、モノにはINとOUTを管理する必要があるのです。片付かない家は家の収納の容量に比べて、モノが多すぎるのです。お金は収入支出管理はだれでも考えますが、モノのIN&OUT管理は意外と意識しないものです。身の丈に合った、自宅の収納スペースや形状に合わせたモノの量を管理する必要があるのです。「将来使う『かも』しれない」⇒「今使わないものは、将来も使わない」の可能性が極めて高いのです。ということで最近は家にあるモノの総量をいかに減らしていくか、捨てられるものは何かないか、毎日1アイテム以上捨てる、などを考えなら生活しています。おかげさまで室内が徐々にスッキリしてきました。
読む前から、自身が既に実践していたこと
この本を読む前から、ゴミは出たらすぐ捨てる習慣がありました。自治体が販売している10リットル、20リットル、30リットル、40リットルのゴミ袋がありますが、いつも20リットルの袋を買っています。多くの人は、ゴミ捨ての手間を減らすために、30リットル、40リットルの袋を利用しているのがスタンダードです。20リットルだとすぐゴミ捨置き場にもって行かなければなりません。でもこの方が結果的に楽なのです。こまめにすれば、1回ずつの処理が簡単にすみます。何日も袋をためずに処理するから楽になります。大量のゴミを運ぶこと自体重労働ですからねぇ。何よりも室内に生ごみを置いておかないから衛生的ですし、ゴミ袋で台所の空きスペースを取られることもありません。
この本では、「ゴミはバッチ処理より逐次処理」「ゴミは出たら捨てるが正解」とのことですが、確かにその通りだと思いました。勝間氏のように24時間以内に収集場所に持っていくとまではいきませんが、他の家庭より、収集場所にもっていく頻度は多いと思います。
これから取り組みたいこと
家事の徹底的なAI化を行いたいと考えています。勝間氏が言っているように、掃除にはルンバやブラーバ、料理にはヘルシオを使って時短したい!とうのが本音です。しかし、いずれも結構なお値段です。時短家電にコストを投入して、その分の時間を自分に投資しなさいと言われてしまいそうですが、こちらはまだちょっと時間がかかりそうです。