薄型収納家具の実物が置いてある、大川家具に行ってまいりました。東武伊勢崎線、松原団地駅東口から徒歩5分に位置しています。少し遠くなりますが、草加駅からも徒歩可能です。実際、行きは松原団地駅から、帰りは草加駅から帰りました。

大川家具とは
大川家具はどんなお店でしょうか?1962年(昭和37年)にさいたま市大宮区(旧大宮市)に創業された会社です。実に半世紀に渡って家具を扱っていることになります。現在の本社はさいたま市見沼区にあります。埼玉県に6店舗、栃木県に1店舗あります。あの有名な「大塚家具」は1969年に春日部市で操業しているので「大塚家具」より歴史が古いということになりますね。家具やインテリアを中心に展開しています。
「大川家具」は一方で、福岡県大川市でつくられる家具の総称としても使われている言葉です。福岡県大川市は、470年余の歴史を持つ、家具生産高日本一の家具の街です。筑後川流域からは水運で、上質の木材(材料)が入手しやすかったとのことで、船大工が集住し、舟づくりの技術が活かされ、 舟→木工→家具 といった流れで発展したようです。
薄型収納家具
薄型収納とはその名のとおり、薄型が特徴ですが、壁面を薄型にしてスッキリさせることができます。奥行きは30cmを超えるものがほとんとです。
http://shop.moshimo.com/thinchest/
薄型収納の良さ
部屋の中が無駄なくすっきり片付きます。モノのあふれた社会の反省からでしょうか。対極的な言葉である、断捨離やミニマリストといった言葉が近年よく聞かれるようになりました。さらに整理収納の専門家の出現や話題には事欠きません。このような流れを受けて、限りあるスペースの有効活用の一つの方法として薄型収納家具の活用も注目されています。一昔前には大きな箱、大きな家具にどかっと収納していくというのが一般的だったようにも思いますが、現在では、必要なものを必要なだけ、シンプルに整理整頓しやすく、そして取り出し易くというのが時代の流れかなあという風に感じます。皆さんも薄型収納家具を活用して室内をスッキリさせてみませんか?持っているモノを室内に保管するという考えでは、いつになってもモノは減りません。今あるキャパシティすなわち収納スペースの中で生活に必要なモノを取り揃えて収納していくという考え方に立てば「収納破産」することもありません。
「収納破産」について知りたい人は、「勝間式超ロジカル家事」を読んでみて下さい。